ICレコーダーICD-UX532/UX533F/UX534Fシリーズ

フォルダとファイルの構成

本機をパソコンに接続すると、フォルダやファイルの構成をパソコンの画面で見ることができます。WindowsではExplorerを使って、MacではFinderを使って、「ICRECORDER」または「MEMORY CARD」を開くと、フォルダやファイルを表示できます。パソコンの画面で見ると、次の図のように表示されます。

内蔵メモリーの場合

A: IC RECORDER

B: 本機で録音したファイルが入るフォルダ

C: Sound Organizer、ヘルプガイド格納フォルダ

D: パソコンから転送したフォルダ

*1 VOICEフォルダ直下にファイルを転送しても、本機のタブには表示されません。ファイルを転送するときは、VOICEフォルダ配下のフォルダ内にファイルを入れてください。

*2 音楽ファイルやポッドキャストが保存されたフォルダ名は本機でも同じフォルダ名として表示されます。管理しやすいフォルダ名にしておくと便利です。(図は、フォルダ名称の例です。)

*3 音楽ファイルを認識できるのは、本機に転送したフォルダの8階層目までとなります。

*4 音楽ファイルを単独で転送すると「未分類」のフォルダとして扱われます。

*5 ICD-UX533F/UX534Fのみ

ヒント

  • 本機では、音楽ファイルに登録されているタイトル名やアーティスト名などの情報を表示することができますので、音楽ファイルを作成するソフトやパソコンで情報を入力しておくと便利です。
  • タイトル名またはアーティスト名が登録されていない場合は、本機では「No Data」と表示されます。

microSDカードの場合

本機のメモリーを「microSDカード」に切り換えてからパソコンに接続した場合、内蔵メモリーの場合とはフォルダの構成が異なります。

A: MEMORY CARD

B: 本機で録音したファイルが入るフォルダ

C: パソコンから転送したフォルダ

*1 ICD-UX533F/UX534Fのみ