ワイヤレスルーターVGP-WAR100

動作モード

ご使用になるインターネット環境によって、本製品の動作モードを切り替える必要があります。本製品は、「アクセスポイントモード」、「ルーターモード」、「自動判別モード」から選択して設定できます。

ここでは、それぞれのモードについて説明します。

http://VGP-WAR100/bsc_operation.php

アクセスポイントモード

本製品をアクセスポイントとして使用する場合に選択します。

このモードは「無線ブリッジ」や「無線HUB」などと呼ばれることもあります。

ルーターモード

本製品をルーターとして動作させる場合に選択します。

自動判別モード

環境に合わせて、「アクセスポイントモード」と「ルーターモード」を自動的に切り替えます。本製品の起動時に、本製品がプライベートIPを取得した場合は「アクセスポイントモード」になり、それ以外のときは「ルーターモード」になります。通常はこの「自動判別モード」に設定することをおすすめします。

ご注意

  • 家庭や社内などのプライベートIPを発行するネットワークに接続しているにもかかわらず、「ルーターモード」に設定された場合は、LANケーブルを接続してから電源を入れ直してください。

ヒント

  • 本製品は起動直後、特定のIPアドレスを取得すると「ルーターモード」に設定されます。また、特定のIPアドレスを取得できなかった場合は、「アクセスポイントモード」に設定されます。