ウォータープルーフケースのお手入れについて
- 海でのご使用後は、必ず、バックルをはずす前に真水(水道水など)で洗い、塩分や砂をおとしてから、乾いた柔らかい布で水分を拭き取ってください。30分程度、真水に浸しておくことをおすすめします。塩分がついたままにしておくと、金属部分が傷ついたり、さびたりして、水漏れの原因になることがあります。
- サンオイルなどが付着したときは、ぬるま湯でよく洗い流してください。
- カメラ内部は、乾いた柔らかい布で拭き、水洗いはしないでください。
上記のお手入れはカメラをご使用のたびに必ず行ってください。シンナー、ベンジン、アルコールなどは表面の仕上げを傷めますので、使わないでください。
保管するときは
- Oリングの劣化を防ぐために、風通しのよい涼しいところに保管してください。バックルは締めないでください。
- Oリングにホコリがつかないようにしてください。
- 高温、寒冷、多湿な場所や、ナフタリン、しょうのうなどを入れている場所での保管は、機材を傷めますので避けてください。


