レンズ交換式デジタルカメラILCE-6300

シーンセレクション

撮影状況に合わせて用意された設定で撮影できます。

  1. モードダイヤルをSCN(シーンセレクション)にする。
  2. コントロールダイヤルを回して希望の設定を選ぶ。
    • [モードダイヤルガイド]が[入]のときは、モードダイヤルの変更後に希望の設定を選べます。

メニュー項目の詳細

ポートレート:
背景をぼかして、人物を際立たせる。肌をやわらかに再現する。

スポーツ :
高速なシャッタースピードで動く物が止まったように撮れる。シャッターボタンを押し続けると連続撮影する。

マクロ :
花や料理などに近づいて撮るときに適している。

風景:
風景を手前から奥までくっきりと鮮やかな色で撮る。 

夕景:
夕焼けや朝焼けなどの赤を美しく撮る。

夜景:
暗い雰囲気を損なわずに、夜景を撮る。

手持ち夜景:
三脚を使わずにノイズが少ない夜景を撮る。連写を行い、画像を合成して被写体ブレや手ブレ、ノイズを軽減して記録する。

夜景ポートレート:
フラッシュを発光して、夜景を背景に手前の人物を撮る。

人物ブレ軽減:
室内で人物撮影する場合、フラッシュを使わずにブレを軽減する。連写を行い、画像を合成して被写体ブレやノイズを軽減して記録する。 

ご注意

  • 以下の設定のときはシャッタースピードが遅くなり、画像がブレやすくなるため、三脚のご使用をおすすめします。
    • [夜景]
    • [夜景ポートレート]
  • [手持ち夜景]、[人物ブレ軽減]のときは、シャッター音が4回鳴りますが、記録される画像は1枚です。
  • [RAW]、[RAW+JPEG]時に [手持ち夜景]、[人物ブレ軽減]にすると、画質は一時的に[ファイン]になります。
  • [手持ち夜景]、[人物ブレ軽減]にしても、以下の場合はノイズを軽減する効果が弱くなります。
    • 動きの大きな被写体
    • 主要被写体とカメラの距離が近すぎる
    • 空、砂浜、芝生など、似たような模様が続く被写体
    • 波や滝など、常に模様が変化する被写体
  • [手持ち夜景]、[人物ブレ軽減]時は、蛍光灯など、ちらつきのある光源がある場合、ブロック状のノイズが発生することがあります。
  • [マクロ ]を選んでも、被写体に近づける距離は変わりません。ピントが合う最短距離はレンズの最短撮影距離をご覧ください。

ヒント

  • ほかのシーンにしたいときは、撮影画面でコントロールダイヤルを回して選び直せます。