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有料放送の番組やアプリ、インターネットサービスを安心して楽しむ(セキュリティと制限

本機には、有料放送のR指定番組や、インターネット上の有害情報へアクセスすることを制限する機能があります。

お子様などが本機を使ってインターネットに接続する場合など、ご使用状況に合わせて、以下の制限機能を利用することをおすすめします。

  • 有料放送の番組やビデオの視聴年齢制限を設定する
  • 提供元不明アプリのインストールを制限する
  • アプリの利用を制限する(パスワードロック機能)
  • テレビの使用時間を制限する
  • ホームページやブログ、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)などの利用を制限する(プロキシ設定機能)

ご注意

  • 利用する設定によっては、暗証番号(PIN)の設定または入力が必要になります。一度設定すると、暗証番号(PIN)の入力をしない設定に戻すことができない設定もあります。(暗証番号(PIN)を変更することはできます。)
  • 暗証番号(PIN)は絶対に忘れないようにしてください。設定の変更やお買い上げ時の状態に戻す場合にも、暗証番号(PIN)の入力が必要になることがあります。

下記の設定をすることで制限機能を利用できます。

番組の視聴年齢制限の設定をするには

  1. ホームボタンを押し、以下を順に選ぶ。
    設定]—デバイス設定]—[保護者による制限]—[視聴年齢制限設定で暗証番号と視聴年齢制限を設定する。

アプリの制限設定をするには(パスワードロック機能)

お子様などにインターネットブラウザ等のアプリの利用を制限したい場合に設定します。

制限設定は、[保護者による制限]または、[セキュリティと制限]で行います。

保護者による制限]で設定する場合

この設定を行うと、アプリ起動時に暗証番号(PIN)の入力が必要になります。

  1. ホームボタンを押し、以下を順に選ぶ。
    設定]—[デバイス設定]—[保護者による制限]—[アプリ
  2. 暗証番号(PIN)を設定または入力する。
  3. アプリの制限]を有効にする。
  4. アプリの一覧から制限したいアプリを選ぶ。
    制限されたアプリは、アンロック)状態からロック)状態に変わります。すべてのアプリを制限するには、[すべてのアプリ]を選びます。

セキュリティと制限]で設定する場合

この設定を行うと、ホームメニューや設定メニューに表示される項目が少なくなります。

  1. ホームボタンを押し、以下を順に選ぶ。
    設定]—デバイス設定]—セキュリティと制限]—[制限付きプロファイルの作成]—暗証番号(PIN)を入力して許可するアプリを選ぶ。
  2. 戻るボタンを押す。
  3. 制限付きプロファイルを開始]を選ぶ。

ご注意

  • セキュリティと制限]の設定を変更すると、提供元がPlay ストアではない不明のアプリからこの機器や個人データが攻撃を受ける可能性が高くなります。このようなアプリの使用により生じる可能性があるこの機器への損害やデータの損失について、使用者自らが責任を負うことに同意するものとします。

ヒント

  • 制限付きプロファイルを解除するには、ホームボタンを押し、以下を順に選びます。
    設定]—デバイス設定]—セキュリティと制限]—[制限付きプロファイルを終了]—暗証番号(PIN)を入力する。
  • 再度制限付きプロファイルに戻すには、ホームボタンを押し、以下を順に選びます。
    設定]—デバイス設定]—セキュリティと制限]—[制限付きプロファイルを開始

テレビの使用時間を制限するには

お子様などにテレビの使用時間を制限したい場合に設定します。

  1. ホームボタンを押し、以下を順に選ぶ。
    設定]—[デバイス設定]—[保護者による制限]—[テレビの使用時間
  2. 暗証番号(PIN)を設定または入力する。
  3. テレビの使用時間制限]を有効にして制限を開始する。
    制限設定は、[テレビの使用時間制限]の下に表示されます。設定を変更したい場合は、[使用できる時間]や[制限する時間帯]などで行います。

ブラウザで閲覧するページを制限するには(プロキシ設定機能)

本機にはプロキシ設定機能が搭載されています。

  1. ホームボタンを押し、以下を順に選ぶ。
    設定]—ネットワークとインターネット—[プロキシ設定
  2. 画面の指示に従って、設定を完了させる。

ご注意

  • 設定するには、ご利用のプロバイダーでプロキシ設定によるフィルタリングサービスが提供されていることが必要です。
    詳しくはプロバイダーにお問い合わせください。

ヒント

  • 有料のフィルタリングアプリを利用して、閲覧にふさわしくないサイトを表示させないようにする方法もあります。