4K液晶テレビBRAVIA 9 II / BRAVIA 7 II

本体マイクを使う(本体マイク搭載モデルのみ)

テレビに向かって「OK Google」と話しかけると、ハンズフリーで以下のことができます。

  • テレビやスマートデバイスの音声操作
  • 音楽やエンターテイメントを楽しむ
  • 画面で調べ物
  • スケジュールやタスクの管理

音声アシスタントでできることについては、以下のWebサイトをご覧ください。

https://www.sony.jp/support/tv/connect/google-assistant/hf/

ブラビアサポートページのQRコード

https://www.sony.jp/support/tv/connect/google-assistant/hf/

テレビに向かって「OK Google」と話しかけます。


音声機能ランプ(LED)が白く点灯または点滅したら、話し始めます。
ランプ(LED)の位置は、モデルによって異なります。

テレビ本体のLEDの位置を示すイラスト。

(A) 操作応答ランプ(LED)(テレビ本体下部の中央にあります)。テレビが「OK Google」を聞き取れる状態にあるときは、ランプ(LED)がオレンジ色に点灯します。

(B) 音声機能ランプ(LED)(テレビ本体下部の中央右側にあります)。

本体マイクを使うには、以下の設定を有効にしてください。

  1. 本体マイクスイッチをオンにする。

    本体マイクスイッチは、テレビ本体下部の左側にあります。組み立て/設置ガイドをご覧ください。
    モデルによっては、本体マイクスイッチの付近に、凸点(突起)が付いている場合があります。本体マイクをオンにするには、スイッチを凸点(突起)のある方向へスライドしてください。

  2. テレビを音声検索機能付リモコンにペアリングしてください。詳しくは、 リモコンとアクセサリー をご覧ください。

    モデルによっては、音声検索機能付リモコン音声アシスタント/マイクボタンを押して、設定を完了させる必要があります。(本体マイクスイッチ搭載モデルのみ)


    または、リモコンのクイック設定ボタンを押して、[設定]—[プライバシー]—[音声アシスタント]を選択し、[音声操作]および[ハンズフリー マイク]を有効にする。

ご注意

  • 本体マイクは、通常本体マイクスイッチがオンの時に使用できますが、テレビの設定状態によっては使用できない場合があります。
  • 本体マイクが有効のときは、テレビが電源スタンバイ時でも常にマイクが聞き取り可能な状態になるため、待機消費電力が増えます。

ヒント

  • 本体マイクは、音声接続ランプ(LED)の近くにあります。
  • テレビが「OK Google」を聞き取れる状態にあるときは、テレビの電源を切っても、本体マイクランプ(LED)がオレンジ色に点灯します(点灯しないように設定することもできます)。
  • 本体マイクが周囲の音を拾い、意図せずテレビが反応してしまうことがあります。[本体マイク感度]でマイクの感度を変更することができます。

    リモコンのクイック設定ボタンを押し、以下を順に選ぶ。

    設定]—[システム]—[本体マイク感度