入力
端子数は、モデルによって異なります。詳しくは、各モデルの仕様をご覧ください。
HDMI入力の情報の表示、名称の変更、信号フォーマットの設定ができます。
[外部入力設定]
HDMI入力名の指定や、リモコンの[Input select]操作時に画面に表示される情報の表示/非表示を設定できます。特定の機器が常に接続されている場合でも「無効」を選択すると、ユーザーはその入力に切り替えできません。
[ブラビアリンク設定]
HDMIで接続されたブラビアリンク対応機器の電源を、リモコンの電源操作に連動してオン/オフを切り替えることができます。
ブラビアリンクについて
ブラビアリンクは、HDMIで接続された機器を液晶モニター/液晶ディスプレイで連動操作できる機能です。
BDレコーダーやオーディオシステムなど、ロゴの付いた機器が対応しています。
[HDMI信号フォーマット]
このディスプレイには複数のHDMI入力端子があります。以下の設定に合わせて、映像信号フォーマットを指定できます。
[HDMI 1]/[HDMI 2]/[HDMI 3 (eARC/ARC)]/[HDMI 4]
設定は2種類あります。[標準フォーマット]は接続機器との互換性を優先し、[拡張フォーマット]は4K機器での映像品質を優先します。
ご注意
- 4K 100/120Hz映像が表示できるかどうかは、モデルによって異なります。
- 拡張フォーマットでは映像や音声が正常に出力されないことがあります。その場合は、接続機器を[標準フォーマット]のHDMI INへつなぎ変えてください。もしくは、HDMI INのHDMI信号フォーマットを[標準フォーマット]へ変更してください。
- 拡張フォーマットは対応機器を使用するときのみ設定してください。
- 高画質な4K映像を視聴するときは、18Gbpsに対応したプレミアム ハイスピードHDMI™ケーブルをご使用ください。18Gbpsに対応したプレミアム ハイスピードHDMI™ケーブルについては、ケーブルの仕様をご確認ください。
- 4K 100/120Hz映像を表示するときは、48Gbpsに対応したウルトラハイスピードHDMI™ケーブルが必要になります。48Gbpsに対応しているかどうかは、ケーブルの仕様をご確認ください。


