液晶モニター/液晶ディスプレイBZ40P / BZ35P / BZ30P

プライバシー

機器、アカウント、アプリ設定のセキュリティを設定します。

[Location]

Wi-Fiおよび常時スキャンを利用してGoogle位置情報サービスの設定を行い、現在地を取得することができます。また、位置情報のアクセスを要求したアプリも確認できます。


[マイク]

すべてのアプリ、または特定のアプリに対してマイクへのアクセスを許可できます。


[App permissions]

インストールした各アプリに対して、液晶モニター/液晶ディスプレイ上の機能や情報へのアクセス権限を設定できます。


[Special app access]

アプリがアクセスできる機能や情報に関して、以下のような詳細な設定ができます。

  • [Energy optimization]

    アプリの消費電力を最適化します。

  • [Usage access]

    指定したアプリが、他のアプリの使用状況や使用頻度、携帯通信会社、言語設定などを追跡できるようにします。

  • [Notification access]

    指定したアプリが、すべての通知を読み取ることができるようにします。通知には、連絡先名などの個人情報や受信したメッセージの本文も含まれます。アプリは通知を非表示にしたり、通知内のボタン操作を実行したりすることもできます。

  • [All files access]

    指定したアプリが、ディスプレイ上または接続されたストレージ内のすべてのファイルを読み取り、変更、削除できるようにします。この設定により、ユーザーが操作しなくてもファイルにアクセスされる可能性があります。

  • [Display over other apps]

    他のアプリを使用中のアプリの上に重ねて表示できるようにします。他のアプリが見えづらくなったり、他のアプリの表示や動作が変わる場合があります。

  • [メディア管理アプリ]

    許可すると、このアプリは他のアプリが作成したメディアファイルを確認なしで変更または削除できるようになります。この機能を使用するには、特別なアプリのアクセスで「すべてのファイルへのアクセス」を有効にする必要があります。

  • [Modify system settings]

    この機能により、指定したアプリのみがディスプレイのシステム設定を変更できるようにします。セキュリティ上、明示的に承認したアプリのみが設定を変更できます。

  • [Alarms & reminders]

    アプリを指定して、アラームや時間に基づく動作を設定できます。この設定により、アプリがバックグラウンドで動作できるようになり、消費電力が増加する場合があります。この権限を無効にすると、既存のアラームや時間に基づくイベントも動作しなくなります。

  • [Turn screen on]

    アラームや通話アプリなど、指定したアプリがディスプレイの画面をオンにできるようにします。これにより、ユーザーが電源ボタンを押さなくても、アプリの判断で画面を点灯させることができます。

    ご注意

    ディスプレイがサスペンド状態の場合、対象のアプリも停止することがあり、画面がオンにならない場合があります。

    サスペンド状態を無効にする方法:

    https://pro-BRAVIA.sony.net/ja/setup/disable-suspend/

    スキャンしてウェブサイトの詳細情報を開きます。

    https://pro-BRAVIA.sony.net/ja/setup/disable-suspend/


[セキュリティと制限]

Google Playを使用しないアプリケーション(HTML5アプリなど)をインストールする権限を設定できます。ブラビア向けサイネージ(有償版)やカスタムアプリをインストールする必要がある場合は、有効にします。ただし、セキュリティ上の理由から、インストール後はこの設定を無効にすることをおすすめします。