画面の構成
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設定タブ
以下のタブに分かれています。設定したい項目のタブを選択してください。
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Placement:SLS-1Aの配置を設定します。
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Routing:入力ソースの表示や変更を行います。
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Beam:指向性制御設定を行います。
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Sound:イコライザーなどの設定を行います。
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Network:Dante機器や、接続したSLS-1AのMACアドレスまたはIPアドレスを表示します。
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Device:接続状態を表示したり、SLS-1A本体のソフトウェアアップデートや再起動を行ったりします。
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メニューバー
以下のメニューが表示されます。
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File:Line-Array Speaker Managerアプリケーションで行ったSLS-1Aの設定を保存する/取り込むことができます。
詳しくは、「Line-Array Speaker Managerアプリケーションで行ったSLS-1Aの設定を保存する/取り込む(Export/Import)」をご覧ください。
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Tool:文字サイズや、画面に表示される距離の単位を変更します。
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Help:Line-Array Speaker Managerアプリケーションのヘルプガイド(本マニュアル)やバージョン情報、ソフトウェア利用許諾契約、ライセンス情報を表示します。
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Reload
「Device Detection」画面が表示され、ネットワーク上に接続されているSLS-1Aやその他の機器を再度読み込みます。 接続しているSLS-1Aやその他の機器が検出されていることを確認したら、[OK]をクリックしてください。
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Device Name
接続中のSLS-1Aの機器名を表示します。お買い上げ時は「SLS-1A-“Dante MACアドレスの下位6桁”」となっています。
SLS-1Aの機器名をダブルクリックすると、名称を変更できます。
アルファベット、数字、ハイフン(-)を使用して、最大31文字で設定できます。
ご注意
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名称の先頭と末尾にハイフンを使用することはできません。
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アルファベットの大文字と小文字は区別されません。
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ユニコードと非アルファベットは非対応です。
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「Device Name」上に検出されている機器名と同じ名称にすることはできません。
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ステータス表示
ステータスランプの色は、SLS-1Aの状態を示します。
:正常な状態です。 -
識別表示
(identification)をクリックすると、該当するSLS-1Aの背面にあるSTATUSランプが緑色に一定時間点滅し、機器の識別ができます。
Line-Array Speaker Managerアプリケーション使用上のご注意
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「Dante Controller」でSLS-1Aの機器情報を変更した場合は、[Reload]をクリックして最新の機器情報を取得してください。
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Line-Array Speaker Managerアプリケーションと「Dante Controller」を同時に使用した設定変更を行わないでください。
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同一ネットワーク内で複数のLine-Array Speaker Managerアプリケーションを起動しないでください。
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Line-Array Speaker Manager アプリケーションは、「Dante Domain Manager」には対応していません。「Dante Domain Manager」を使用してSLS-1Aをドメインに設定しないでください。

