[Placement]タブ

[Placement]タブを選ぶと、SLS-1Aの配置を設定/変更できます。

Placementタブを選択している画面

  1. Device Name

    設定/変更できるSLS-1Aの名前を表示します。

    入力機器として設定されたSLS-1Aの機器名をLine-Array Speaker Managerアプリケーションで変更すると、[Routing]タブの「Subscription」に入力機器名が反映されない場合があります。その場合は、[Routing]タブで入力ソースの設定を再度行ってください。

  2. Layout

    各SLS-1Aの設置向きと位置を以下のドロップダウンリストから選んで設定します。

    • Horizontal-Top:

      SLS-1Aの設置向きとバスレフポートの位置を示すイラスト

      SLS-1Aのバスレフポート()を下側にして設置する場合(モニターの上側に設置する場合)

    • Horizontal-Bottom:

      SLS-1Aのバスレフポートを上側にして設置する場合(モニターの下側に設置する場合)

    • Vertical-Left:

      SLS-1Aのバスレフポートを右側にして設置する場合(モニターの左側に設置する場合)

    • Vertical-Right:

      SLS-1Aのバスレフポートを左側にして設置する場合(モニターの右側に設置する場合)

  3. Group

    グループ設定の内容を編集したり、グループ化を解除したりします。

    • (group)をクリックすると、「Group Settings」画面を表示します。

    • (ungroup)をクリックすると、グループ化を解除します。

  4. Create New Group

    新規グループを作成します。「Group Settings」画面で連結したSLS-1Aの設置向きや順番を設定します。

    • Group Selection:グループ化したいSLS-1Aの機器名のチェックボックスにチェックを付けます。最大6台までグループ化できます。

    • Layout:グループの設置向きと位置をドロップダウンリストから選んで設定します。

    • Sort Order:SLS-1Aの並び順を入れ替えます。

    ご注意

    • 設定を有効にするには、[Apply]をクリックしてください。

      元の状態に戻したい場合は、[Cancel]をクリックしてください。