リニアPCMレコーダーPCM-D100

メッセージ表示一覧

ホールド中 ホールドスイッチを解除してください

リニアPCMレコーダーが誤操作防止(ホールド)状態になっているため、すべてのボタン操作が無効になっています。HOLDスイッチを「OFF」の方向にスライドして、ホールドを解除してください。

(「ホールドを解除する」参照)

電池が残りわずかです

電池が残りわずかのため、初期化やフォルダ内消去などができません。電池を交換するか、ACアダプターを接続してください。

(「電池で使う」、「ACアダプターで使う」参照)

電池残量がありません

電池が消耗しています。電池を交換してください。

(「電池で使う」参照)

メモリーカードエラー

もう一度メモリーカードを入れてください。再度この表示が出たときは、メモリーカードに問題がある場合があります。その際は、メモリーカードをパソコンに接続し、データの修復作業を行い、データをパソコンにバックアップしてから、リニアPCMレコーダーでメモリー初期化を行ってください。

非対応のメモリーカードです

リニアPCMレコーダーが対応していないメモリーカードが使われています。リニアPCMレコーダーで使用できるメモリーカードを確認してください。

(「リニアPCMレコーダーで使用できるメモリーカード」参照)

メモリーカードがロックされています

メモリーカードの誤消去防止スイッチが「LOCK」の位置になっています。解除してください。

読み取り専用のメモリーカードです

読み取り専用メモリーカードが使われています。リニアPCMレコーダーではお使いいただけません。

アクセスは禁止されています

アクセスコントロール機能が働いているメモリーカードを挿入しました。リニアPCMレコーダーではお使いいただけません。

メモリーが一杯です

内蔵メモリーまたはメモリーカードの残量がなくなりました。不要なファイルを消去するか、パソコンに保存してメモリーの内容を消去してください。

(「ファイルを消去する」参照)

ファイルが一杯です

全体で4,095ファイル(フォルダを含む)に達したため、録音やファイル分割ができません。別のフォルダに録音してください。または不要なファイルを消去するか、パソコンに保存してファイル数を減らしてください。

(「ファイルを消去する」参照) 

トラックマークが一杯です

すでに上限までトラックマークを設定しているため、これ以上追加できません。不要なトラックマークを消去してください。

(「トラックマークを消去する」参照) 

ファイルが壊れています

選んだファイルのデータが破損しているので、再生や編集ができません。

内蔵メモリーの初期化が必要です/メモリーカードの初期化が必要です

各種設定」の「メモリー初期化」でメモリーを初期化してください。パソコンなどでは初期化しないでください。

(「メモリーを初期化する(メモリー初期化)」参照)

処理を継続できません

  • プロセス障害が発生しました。電池を取りはずすか、ACアダプターを抜いて、すべての電源を一度切ってから、再度電源を入れてください。
  • 上記で解決しない場合は、ソニーの相談窓口までご連絡ください。

停止してからメモリーカードを再挿入してください

再生、録音処理中にメモリーカードを挿入したため、メモリーカードが認識できませんでした。一度メモリーカードを抜いてから、停止状態のときに、挿入してください。

時計を設定してください

時計が設定されていません。時計を設定してから、リニアPCMレコーダーをご使用ください。

(「時計を合わせる」参照)

ファイルがありません

選んだフォルダにファイルがありません。

トラックマークがありません

トラックマークが設定されていないため、トラックマークの消去、全分割が実行できません。

ファイルが保護されています

選んだファイルが保護設定されているか、「読み取り専用」になっています。消去などができません。リニアPCMレコーダーで保護設定を解除するか、パソコン上で「読み取り専用」属性をはずすと、操作できるようになります。

(「ファイルを保護する」参照)

非対応のデータです

  • 再生/録音しようとしているファイルが、非対応のデータであるかファイル形式が異なるため、リニアPCMレコーダーで再生/録音できません。

    (「リニアPCMレコーダー本体の仕様」参照)

  • 著作権保護されたファイルは再生できません。

操作できません

  • ミュージック」で管理されているファイルは分割やトラックマーク設定ができません。
  • メモリーカードが後発不良(BADBLOCK)になった場合、データの書き込みができません。新しいメモリーカードを準備してください。
  • ファイル名が最大文字数に達しているため、分割できません。ファイル名を短くしてください。
  • 分割実行位置の前後0.5秒未満にトラックマークが設定されているため、「すべてのトラックマーク位置」での分割が実行できません。
  • ファイルの先頭または終端から0.5秒未満にトラックマークが設定されているため、「すべてのトラックマーク位置」での分割が実行できません。
  • ファイルの長さが1秒未満のため、分割できません。
  • ファイルの先頭または終端から0.5秒未満では、現在位置での分割は実行できません。

新しいファイルで録音を継続します

録音中のファイルがファイルサイズの上限(LPCM/DSDは2 GB、MP3は1 GB)に達しています。ファイルは自動的に分割され、録音を継続します。

録音先フォルダを切り換えました

録音先フォルダが一杯になったため、他のフォルダに切り換えて録音しました。

故障です

  • システム障害が発生しました。本体内の電池を取りはずすか、ACアダプターを抜いて、すべての電源を一度切ってから、再度電源を入れてください。
  • 上記で解決しない場合は、ソニーの相談窓口までご連絡ください。

メモリーを切り換えて録音を継続します

クロスメモリー録音」「オン」に設定されているとき、使用中の内蔵メモリーまたはメモリーカードが一杯になたため、もう一方のメモリーに新しいファイルとして録音を継続します。

(「メモリーを切り換えて録音を続ける(クロスメモリー録音)」参照)

メモリーカードがありません

メモリーカードスロットにメモリーカードが挿入されていないため、「メモリー切り換え」、「クロスメモリー録音」または「ファイル移動/コピー」の「メモリーカードへ移動」、「メモリーカードへコピー」の設定はできません。

録音中は操作できません/再生中は操作できません

オプションメニューや各種設定メニューで、録音中や再生中は実行できない項目を選んでいます。 録音または再生を停止してから、操作してください。

LPCM 16bitのみ有効です

量子化ビット数が16 bitの設定をしているときのみ、「SBM(Super Bit Mapping)」を「オン」に設定できます。メニュー画面の「録音モード」で量子化ビット数が16 bitの設定を選んでから、「SBM(Super Bit Mapping)」の設定を行ってください。

(「ダイナミックレンジを広げて録音する(SBM(Super Bit Mapping)」参照)

デジタルの信号なし

デジタル録音時、LINE IN(OPT)ジャックに接続した光デジタル音声ケーブルからの入力がありません。接続を確認してください。

コピーできないデジタル信号

デジタル録音時、LINE IN(OPT)ジャックに接続したデジタル機器からコピー禁止の音源が入力されたため、録音できません。

編集できないファイル形式です

  • トラックマークに対応していないファイル形式のファイルにトラックマークを登録しようとしています。
  • 分割できないファイル形式のファイルを分割しようとしています。
  • フェードイン、フェードアウトに対応していないファイルに、フェードイン、フェードアウトの設定をしようとしています。
  • 結合に対応していないファイル形式のファイルを結合しようとしています。

この画面では無効です

ファンクションキー(F1/F2)を使用できないときに、ファンクションキーを押しています。