センサーや充電ケースが水に濡れたり汚れたりした場合は

センサーの防水・防塵性能について

  • センサーは、IPX5/IPX8相当の防水仕様および、IP6X相当の防塵仕様となっています。水中での使用はできません。
    使いかたによっては内部に水が入り、火災や感電、故障の原因となるおそれがあります。以下の点を充分にご理解、ご確認のうえ、ご使用ください。
    IPX5とは:あらゆる方向からのノズルによる噴流水に対して、センサー機能を保護するものです。
    IPX8とは:関係者間で取り決めた厳しい条件下で外郭を継続的に水中に沈めたとき、センサー機能を保護するものです。
    IP6Xとは:防塵試験用粉塵(直径75μm以下)がセンサー内部に入らないように保護されているものです。

センサーの防水性能の対象となる液体

対象: 真水、水道水
非対象: 上記以外の液体(例:石けん水、洗剤や入浴剤の入った水、シャンプー、温泉水、お湯、プールの水、海水など)

性能については、上記条件による当社測定に基づいたものです。お客様の誤った取り扱いが原因の浸水による故障は保証対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

センサーと充電ケースを故障から守るために

下記の点をご確認のうえ、正しくご使用ください。

  • 充電ケースは、防水・防塵に対応しておりません。
  • 寒冷地などでは、凍結するおそれがあります。使用後は必ず水滴を拭き取るようにしてください。
  • センサーを水の中に入れたり、風呂場など、湿度の高いところで使用しないでください。
  • センサーを落下させたり、衝撃を与えたりしないでください。変形や破損により、性能劣化の原因となることがあります。
  • センサーに付着した水滴は、乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。
  • センサーや充電ケースが汗などで濡れたまま充電すると、充電端子や充電ピンが腐食します。充電する前に乾いた柔らかい布で水分を完全に拭き取り、常温で放置して乾燥させてから充電してください。
    お手入れをしないで故障した場合の修理は無償保証の対象外となります。
  • センサーの充電端子や充電ケースの充電ピンが汚れたときは、乾いた柔らかい布で清掃してください。
  • ズボンやシャツの胸ポケットに入れたまま洗濯をしないでください。
  • ひび割れや変形が見られるときは、水のかかる場所でのご使用を控えていただくか、ソニーの修理相談窓口またはお買い上げ店にご相談ください。
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