露出・色合い・明るさについて

最適な露出で撮影するためには光量の調整が必要です。例えば、顔を撮影するときと、暗いところで動くものを撮影するときでは、異なる露出設定が必要です。

HDR動画撮影時にも、明るさやコントラストの調整を行うことで、より臨場感のある動画を撮影できます。

撮影のヒント

本機のカメラ機能では周囲の明るさを自動的に検知し、撮影に最適な状態に調整しますが、撮影状況によって手動で調整することもできます。

撮影状況に合わせて、次のように光量を調整してください。

  • 日の出や日没のような状況では、陰や光の具合、風景の色彩などを見て光量を調整してください。
  • 光量が不足する場所での撮影では、フラッシュを使用する場合、使用しない場合と両方を試してください。フラッシュを使用しない方が画質がよい場合があります。