サーバー日時を取得する
時計サーバーからサーバー日時情報を取得すると、その日時情報が撮影画像に電子署名とともに埋め込まれます。画像の撮影日時が正しいことを証明できます。
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カメラをネットワークに接続する。
ネットワークへの接続方法については、カメラ本体のヘルプガイドをご覧ください。
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MENU → [セットアップ] → [セットアップオプション] → [電子署名] → [サーバー日時更新/表示] → 希望の設定を選ぶ。
カメラで日時(ユーザー日時)が未設定の場合や正しい日時から大きくずれている場合は、エラー表示が出ます。MENU → [セットアップ] → [エリア/日時] → [エリア/日時設定]から正しい日時(ユーザー日時)を設定してください。
メニュー項目の詳細
- 自動更新:
- カメラの電源を入れたときに、自動的にサーバー日時を取得するかどうかを設定します。(入/切)
- 手動更新:
- 手動でサーバー日時を取得します。
- 日時表示:
- サーバー日時の情報を表示します。(タイムゾーン/サーバー日時/最終更新日時)
- [最終更新日時]はサーバー日時を取得した日時です。
ヒント
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[
電子署名書き込み]、[
電子署名書き込み]または[
電子署名書き込み]が[入]の状態で、サーバー日時が1か月以上取得されていない場合は、撮影画面に
(時計サーバー警告アイコン)が表示されます。警告アイコンを非表示にするには、再度サーバー日時の取得を行ってください。 - 日時は、MENU → [セットアップ] → [エリア/日時] → [エリア/日時設定] → [表示形式]の設定に従って表示されます。
ご注意
- カメラの内蔵充電式バックアップ電池が消耗すると、日時情報が消去されます。内蔵充電式バックアップ電池を充電し、カメラで日時(ユーザー日時)を設定してから、サーバー日時の取得を行ってください。内蔵充電式バックアップ電池を充電するには、カメラに充電されたバッテリーを入れ、電源を切ったまま24時間以上放置してください。
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