録音レベルを調節する
INPUT1端子/INPUT2端子/INPUT3端子から入力した音声の録音レベルを調節します。
ご注意
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本機をカメラに接続しているときは、カメラ側で録音レベル調節を行うことはできません。
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パソコン接続時は、最大2chでの録音になります。
- 音声を出力するチャンネル(CH1/CH2/CH3/4)のAUTO/MANスイッチを「MAN」に切り替える。
- AUDIO LEVELダイヤルを回して、適正なレベルになるように音量を調節する。
適正なレベルになっているか、カメラ/パソコンのレベルメーターで確認するか、カメラ/パソコンにヘッドホンを接続して確認してください。
録音レベルを自動的に調節するには
AUTO/MANスイッチを「AUTO」に切り替えます。
入力音声が大きい場合、音がひずまないように録音レベルが自動的に小さくなります。
ヒント
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CH2に出力する音声の録音レベル調節を自動的にCH1側と連動させるには、LINKスイッチを「ON」に切り替えてください。CH1とCH2にステレオ録音するときなどに便利です。
CH1のAUTO/MANスイッチを「MAN」にした状態でLINKスイッチを「ON」に切り替えると、CH2のAUDIO LEVELダイヤルは無効になります。CH1のAUDIO LEVELダイヤルを操作することでCH1とCH2に出力する音声の録音レベルを同時に調節することができます。
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32bit floatで記録する場合、録音レベルの自動調整機能は無効になり、録音レベルはAUTO/MANスイッチを「MAN」に設定したときのAUDIO LEVELダイヤル「5」に固定されますが、アナログクリッピングが発生しない限り、小さな音から大きな音までひずみなく記録できます。
また、録音したファイル上でゲインを調整することで、ひずみのない最適なレベルの音声データとして編集が可能です。