使用上のご注意

  • 同梱のシューオーディオ延長ケーブルは、マルチインターフェースシュー搭載機器対応のオーディオアクセサリーと組み合わせてご使用いただけます。外付けフラッシュには対応しておりません。

  • 本機は防じん、防滴、防水仕様ではありません。

  • カメラの内蔵フラッシュをお使いの場合は、本機を取り外してください。

  • 火災、感電の原因となることがありますので以下にご注意ください。

    • 分解や改造をしない

    • ぬれた手で使用しない

    • 内部に水や異物(金属類や燃えやすい物など)を入れない

    • 水滴のかかる場所など湿気の多い場所やほこり、油煙、湯気の多い場所では使わない

  • 破損や不具合の原因となる場合がありますので以下にご注意ください。

    • 本機は精密機器のため、落としたり、たたいたり、強い衝撃を与えない

    • 端子部を直接手で触らない

    • 高温多湿の場所での使用、保存を避ける

    • 屋外使用するときは、雨や海水にぬれないようにする

  • 内部点検や修理は相談窓口にご依頼ください。

  • 本機で96 kHzまたは32bit float記録を行うには、お使いのカメラが96 kHzまたは32bit float記録に対応している必要があります。

  • 本機を使用して96 kHzまたは32bit float記録を行う場合、高速なメモリーカードが必要になる場合があります。対応するメモリーカードについては、お使いのカメラのヘルプガイドをご参照ください。

  • INPUT1端子/INPUT2端子にマイク(別売)や外部機器を取り付けたり、取り外したりするときは、必ずINPUT1(LINE/MIC/MIC+48V)/INPUT2(LINE/MIC/MIC+48V)スイッチを「MIC+48V」以外に切り替えてください。「MIC+48V」のままケーブルの抜き差しを行うと、大きなノイズが出たり、マイクや外部機器が故障したりする可能性があります。

  • 端子部の破損防止のためにも、本機を持ち歩く際は、カメラから取り外して付属の端子保護キャップを取り付け、ケースに入れてください。

  • ブラケットなどを介して、カメラに他のアクセサリーも取り付けた状態で使用する場合、手持ち撮影をしないでください。落下などにより、不慮の事故の原因となりますので、カメラを三脚に取り付けて使用してください。

  • 録音中はカメラやレンズの作動音、操作音などが記録されてしまうことがあります。録音中に本機に触れると、ノイズとして録音されてしまいます。

  • 録音中は、INPUT1スイッチ、INPUT2スイッチ、DIGITAL/ANALOGスイッチの設定を変更しないでください。

  • 使用中、マイクをスピーカーに近づけると「ピー」という音が発生することがあります(ハウリング現象)。その場合は、マイクとスピーカーの距離をできるだけ離すか、スピーカーの音量を下げてください。

  • レンズ交換の際、レンズおよびカメラボディにウインドスクリーン(別売)の繊維が付着していないか確認してください。付着している場合は、ブロアーなどで繊維を取り除いてからレンズ交換をしてください。

  • マイクにほこりや水滴などが付着していると、正しく録音されないことがあります。取り除いてから使用してください。

  • レンズ交換は、本機をカメラから取り外してから行ってください。

  • 本機ご使用後は、レンズのクリーニングをおすすめします。

  • 本機にUSBケーブルを接続した状態で、カメラに取り付けて使用した際の性能は保証いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

  • 本機を電波塔などの近くで使用すると、撮影画像や音声にノイズが記録される場合があります。電波塔などから充分に離れた場所で撮影してください。