ヘッドセットを装着する
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ヘッドセットを充電ケースから取り出す。
自動的に電源が入ります。
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ヘッドセットを耳に装着する。
Lマークの表示があるほうを左耳に、Rマークの表示があるほうを右耳に装着します。L側には凸点(突起)(A)がついています。
耳の中に入れにくい場合は、イヤーピースを指で軽く潰してから入れてください。
ヘッドセットを耳に装着するときは、タッチセンサー(B)に触れないように注意してください。
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ヘッドセットが耳にフィットするように調整する。
ヘッドセットを親指、人差し指、中指の3点でつまんで回転させ、耳にフィットするように調整してください。
ヘッドセットを耳の中に入れた後、ヘッドセットの側面を指でつまんで、イヤーピースが耳の穴にしっかり入るようにゆっくり押し込んでください。
ご注意
- タッチセンサーに触れるとヘッドセットが動作してしまう場合があります。
イヤーピースが耳の奥まで入っていなかったり、イヤーピースのサイズが合っていないことにより、イヤーピースと耳の穴との間に隙間ができていないか確認してください。
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イヤーピースの形状が安定するまで10秒程度待つ。
密閉されない、ノイズキャンセリングの効果が足りない、低音が足りないと感じた場合は、大きいサイズのイヤーピースをお試しください。
装着しているうちにヘッドセットが外れてくる場合は、小さいサイズのイヤーピースをお試しください。
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装着状態を確認する。
ヘッドセットの装着状態によっては、ノイズキャンセリング効果が得られない可能性があります。
ヘッドセットが正しく装着できているかは以下の方法で確認できます。
- お使いのスマートフォンなどのビデオ(動画)機能で撮影する。
- “Sound Connect”アプリで装着状態を確認する。
ヒント
- イヤーピースが入れにくい場合はサイズを変更するか、イヤーピースを軽く潰して装着してください。
- ヘッドセットを装着するときや、装着位置を調整するときのヘッドセットの持ちかたは手順3のイラストを参照してください。
正しい音質、音量、ノイズキャンセリング効果、通話品質などを発揮するために
イヤーピースのサイズが耳の穴の大きさに合っていない、またはヘッドセットが耳に正しく装着されていない場合、タップ操作やスピーク・トゥ・チャットの音声検出が失敗する可能性があります。また、正しい音質、音量、ノイズキャンセリング効果、通話性能が得られないことがあります。
その場合は、以下をお試しください。
- より密閉感が高いと感じられるイヤーピースに交換してください。イヤーピースを交換するときは、大きめのイヤーピースからお試しください。最適なイヤーピースのサイズは、左右の耳で異なる場合があります。
- “Sound Connect”アプリを使用すると、ノイズキャンセリング機能や音質などを最大限に発揮するために最適なイヤーピースを判定することができます。
- 手順3を参照して、ヘッドセットが耳に正しく装着できているか確認してください。また、イヤーピースが最もフィットするように装着してください。
ヒント
- 最適なイヤーピースを判定する機能は、イヤーピースの密閉状態を測定し、ヘッドセットが耳に正しく装着されているかを判定します。快適に装着できるイヤーピースを選択してください。
ヘッドセットを装着したり取り外したりすると
お買い上げ時、ヘッドセットに内蔵されたIRセンサーによるヘッドセットの装着や取り外しを検知する設定が有効になっています。そのため、意図せず音楽が再生、一時停止や再開をしたり、タッチセンサー操作や音声ガイダンスが制御されたりします。
ヘッドセットを装着すると
- タッチセンサーで音楽再生や通話などの操作ができます。
- 操作や状態に応じた通知音や音声ガイダンスが流れます。
ヘッドセットを取り外すと
- 両側のヘッドセットを装着して音楽を再生しているときに、片側または両側のヘッドセットを取り外すと音楽の再生を一時停止します。もう一度耳に装着すると再生を再開します。
- 電池を節約するため、ヘッドセットを充電ケースから取り出して耳に装着しない状態が約15分間続くと、自動的に電源が切れます。タッチセンサーをタップするか、ヘッドセットを耳に装着すると電源が入ります。
- 誤動作を防止するため、耳に装着されていないヘッドセットのタッチセンサーをタップしても操作はできません。
ヒント
- 片側のヘッドセットだけを耳に装着して音楽を再生したり通話したりすることもできます。
- “Sound Connect”アプリを使用すると、音楽の再生を自動的に一時停止したり再開したりする設定や、自動的にヘッドセットの電源を切ったりする設定を変更できます。