ヘッドセットを耳に装着したまま会話をする(スピーク・トゥ・チャット

スピーク・トゥ・チャットは、ヘッドセットを装着したままで会話相手の音声を聞きやすくする機能です。“Sound Connect”アプリで設定します。

スピーク・トゥ・チャットモードが起動している間は、再生中の音楽の音量を下げ、相手の音声をマイクで取り込み聞きやすくします。

ヘッドセット装着者が発話した音声をヘッドセットが検出しない状態が一定時間続くと、自動的にスピーク・トゥ・チャットモードが終了します。

その前に終了したいときは、ヘッドセットのボタンやタッチセンサーコントロールパネルを操作してください。

スピーク・トゥ・チャットを有効にするには

スピーク・トゥ・チャットモードを起動するには、事前にスピーク・トゥ・チャットを有効にしておく必要があります。

お買い上げ時はスピーク・トゥ・チャットは無効に設定されています。有効にするには、“Sound Connect”アプリで設定を変更してください。

スピーク・トゥ・チャットを無効にするには

無効にするには、“Sound Connect”アプリで設定を変更してください。


ヒント

  • “Sound Connect”アプリを使用すると、有効/無効の切り替え、音声自動検出の感度変更、スピーク・トゥ・チャットモードが終了するまでの時間変更ができます。お買い上げ時の設定では、終了するまでの時間は約15秒となっています。

ご注意

  • スピーク・トゥ・チャットモードは、ヘッドセット装着者の発話を検出すると起動します。まれに、歯磨き、電動歯ブラシ、電動マッサージ器、電動シェーバー、咳、鼻歌などの振動に反応して、意図せず起動することがあります。スピーク・トゥ・チャットが起動することが多い場合は、スピーク・トゥ・チャットモードを「低感度」に設定してください。
  • 周囲の騒音などにより、ヘッドセット装着者の発話が検出されず、スピーク・トゥ・チャットモードが起動しないことがあります。この場合は、長めに発話したり、声量を大きくしてください。ただし、航空機内など騒音が非常に大きいところでは、長めに話したり、声量を大きくしてもスピーク・トゥ・チャットモードが起動しないことがあります。
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