メールレポート機能を利用する

[E-mail Report]ページからメールレポート機能を設定します。

ご注意

  • 入力した値は、[Apply]をクリックするまで適用されません。
  1. [E-mail Report]タブをクリックし、[E-mail Report]ページを開く。

  2. [E-mail Report]の[Enable]を選択する。
  3. [Send to]と[CC]を設定する。
  4. [Report Timing]の各項目を設定する。
  5. [Apply]をクリックする。
  6. [E-mail Account]の各項目を設定する。
  7. [Send mail test]にチェックを入れて、[Apply]をクリックする。

    設定した送信先アドレスにテストメールが送信されます。

設定項目

[Send to]、[CC]

送信先のメールアドレスを入力します。

[Report Timing]

  • [Over Light usage time]:ライト使用時間が規定時間を経過した場合にレポートを送信します。
    [Error]:プロジェクターがエラーを検出した場合にレポートを送信します。

[E-mail Account]

  • [User Name]:メールアドレスを入力します。
  • [SMTP Server]:送信メールサーバー(SMTP)のアドレスを入力します。

ご注意

  • Outbound Port25 Blocking を行っているネットワークではSMTPサーバーには接続できないためメールレポート機能を使用することはできません。
  • 文字列が入力できるボックスに「'」「"」「¥」「&」「<」「>」の6文字は使用できません。