音声ガイダンスについて
お買い上げ時の状態では、以下の状況でヘッドセットから日本語の音声ガイダンスが流れます。
“Sony | Sound Connect”アプリを使用すると、音声ガイダンスの言語の変更やオン/オフの切り替え、音量設定ができます。
「ペアリングモード」
- 機器登録(ペアリング)モードにしたとき
「バッテリーが少なくなりました」
- ヘッドセットの充電式電池の残量が少なくなったとき
「バッテリーがなくなりました」
- ヘッドセットの充電式電池の残量が少なくなって自動的に電源が切れるとき
「バッテリー約XX%」
- 充電式電池の残量を確認したとき
「XX」の数値は大まかな残量を示します。おおよその目安として利用してください。
「テスト音声です」
- 音声ガイダンスの音量を設定したとき
「Google アシスタントが接続されていません」
- タッチセンサーコントロールパネルを操作しても、ヘッドセットに接続したスマートフォンでGoogle™アシスタントが使用できないとき
「音声アシスタントは使用できません。Sound Connectを開いて、音声アシスタントの設定を確認してください。」
- LE Audio接続中に音声アシスタントの操作をしたとき
「Sound Connectを起動し、サービスとの連携をONにしてください。」
- サービスとの連携がオフでQuick Accessが使用できないとき
「Quick Accessに割り当てたアプリが起動していません」
- NC/AMB(ノイズキャンセリング/アンビエントサウンドモード)ボタンにQuick Accessを設定した場合、NC/AMB(ノイズキャンセリング/アンビエントサウンドモード)ボタンを押しても、対応するアプリが起動しないとき
「Quick Accessは使用できません。Sound Connectを開いて、Quick Accessの設定を確認してください。」
- LE Audio接続中にQuick Accessの操作をしたとき
「セーフボリュームコントロールにより、音量を制限します。」
- セーフボリュームコントロールが開始したとき
「すみません、分かりませんでした」
- 音声コントロールで、ウェイクワード認識後、コマンドが認識されないとき
「モバイル機器の音声アシスタントから応答がありません。設定を確認してください。」
- 音声コントロールで、”アシスタント”は認識されたが、音声アシスト機能が起動しないとき
「マイクオフ」
- 通話中にヘッドセットを操作してマイクをオフにしたとき
「マイクオン」
- 通話中にヘッドセットを操作してマイクをオンにしたとき
「ヘッドホンのUSB端子に水分が検出されました。充電しないでください。」
- USB Type-C端子に水分が検出されている状態で、電源を入れてヘッドセットを装着したとき
- 電源を入れてヘッドセットを装着している状態で、USB Type-C端子に水分が検出されたとき
「ヘッドホンのUSB端子に水分が検出されています。バッテリー残量が少なくなりましたが、充電しないでください。」
- 電源を入れてヘッドセットを装着している状態で、USB Type-C端子に水分が検出され、さらにバッテリー残量が少なくなったとき
- バッテリー残量が少なくなった状態で、USB Type-C端子に水分が検出され、さらに電源を入れてヘッドセットを装着したとき
「ヘッドホンのUSB端子に水分が検出されなくなりました。充電が可能です。 」
- バッテリー残量が少ない状態で、電源を入れてヘッドセットを装着している際に、USB Type-C端子に水分が検出されなくなり充電が可能になったとき
「充電を停止しました。充電を再開するにはUSBケーブルを外し、しばらくしてからお試しください。」
- ヘッドセットを使用しながら充電中に充電異常や充電温度異常が発生したとき
ご注意
-
音声ガイダンスの言語を変更するのにかかる時間は約10分です。
電波環境などの条件によっては、10分以上かかる場合があります。 - 音声ガイダンスの言語を変更した状態でヘッドセットを初期化すると、言語も初期状態に戻ります。
- 音声ガイダンスの言語変更やソフトウェアアップデートを行った後に音声ガイダンスが聞こえなくなった場合は、いったんヘッドセットの電源を切り、もう一度電源を入れてください。