メニュー操作:スクリーンフィット
設置による歪みやスクリーンから映像がはみ出したりする場合に投写映像の歪みを調整します。
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MENUボタンを押す。
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[設置設定]-[スクリーンフィット]-希望の設定を選ぶ。
設定項目
[ワープ]
画面のゆがみを補正します。
補正を行いたい調整点を選択して、上下左右に移動することで画面のゆがみを調整します。
[Vコーナー投写]
壁と床、コーナー、柱などに投写する際に生じる左右の辺のゆがみを補正します。
補正を行いたい調整点(左上、左中、左下、右上、右中、右下)を選択して、上下左右に移動することで画面のゆがみを調整します。
[Hコーナー投写]
壁と床、コーナー、柱などに投写する際に生じる上下の辺のゆがみを補正します。
補正を行いたい調整点(左上、中上、右上、左下、中下、右下)を選択して、上下左右に移動することで画面のゆがみを調整します。
[V キーストーン]
上下方向に台形になった画面を補正します。
数値がプラス方向に大きくなると画面の上側の幅が小さくなり、マイナス方向に大きくなると画面の下側の幅が小さくなります。
[H キーストーン]
左右方向に台形になった画面を補正します。
数値がプラス方向に大きくなると画面の右辺が小さくなり、マイナス方向に大きくなると画面の左辺が小さくなります。
[V リニアリティ]
中心から上下の長さが等しくなるように調整します。
数値がプラス方向に大きくなると画面の上側の間隔が小さくなり、マイナス方向に大きくなると画面の下側の間隔が小さくなります。
[H リニアリティ]
中心から左右の長さが等しくなるように調整します。
数値がプラス方向に大きくなると画面の右側の間隔が小さくなり、マイナス方向に大きくなると画面の左側の間隔が小さくなります。
[標準に戻す]
スクリーンフィットのすべての調整項目がリセットされます。
ご注意
- ワープ/コーナー投写/キーストーン/リニアリティ補正は電子的な補正のため、画像が劣化する場合があります。
- レンズシフト調整の位置によっては、キーストーン補正を行うとオリジナル画像のアスペクト比(縦横比)が維持できない、または画像にゆがみが生じる場合があります。
- [ワープ]と[Vコーナー投写]、[Hコーナー投写]を同時に調整することはできません。