電源コンセントに接続する
このスピーカーは充電式リチウムイオン電池を内蔵しています。スピーカーを電源コード(付属)で電源コンセントに接続すると、充電が開始されます。
スピーカーは、電源コードを電源コンセントに接続した状態、またはあらかじめ充電しておけば充電池のみでも使えます。
- 付属の電源コードをAC IN端子につなぐ。
- 電源コードを電源コンセントにつなぐ。
CHARGE(充電)ランプがオレンジ色に点灯して充電が開始されます。約4時間*で充電が完了し、ランプが消灯します。充電が完了したあと、そのままスピーカーを電源コンセントにつないでいても、充電は継続されません。
* 電池残量がない状態から充電完了するまでにかかる時間です。
充電池の持続時間(BLUETOOTH接続時)
ライティングがオフのとき:
- 3.5 時間(音量を最大「51」に設定したとき)
- 5 時間(STAMINAモードがオンで音量を最大「51」に設定したとき)
- 14 時間(音量を「17」に設定したとき)
ライティングがオンのとき:
- 3時間(音量を最大「51」に設定したとき)
上に示した時間は、
- 当社既定の音源を使用して測定されています。
- 再生するコンテンツによって変動します。
- 充電池の充電と放電を繰り返すと短くなります。
充電池の電池残量を確認する
スピーカーの電源が入っているときにSTAMINA/
BATTERYボタンを長押しすると、音声ガイダンス「約100%/約70%/約50%/約20%/充電してください」が流れます。
充電池の電池残量が少なくなると
音声ガイダンス「充電してください」が流れ、CHARGE(充電)ランプがオレンジ色に点滅し続けているときは、充電池の電池残量が少なくなっています。スピーカーを充電してください。また、この状態のときは、接続されたUSB機器の充電はできません。
ヒント
- スピーカーの電源が入っている場合でも、スピーカーが電源コンセントに接続されていれば充電できます。ただし、使用状況によっては充電時間が長くなることがあります。
ご注意
- スピーカーを電源コンセントにつなぐと、自動的にライティングのデモが始まります。ライティングデモモードの解除方法は、「ライティングデモモードを解除する」をご覧ください。
- 長期間使用しない場合でも、充電池の劣化を防ぐため、半年に1度は充電を行ってください。
- 周りの温度が非常に高いところや低いところでは、安全のために充電を停止します。また、長時間充電が続いても充電を停止することがあります。その場合、CHARGE(充電)ランプはオレンジ色に速く点滅し続けますが、故障ではありません。使用可能温度(5℃~35℃)の範囲内で電源コードを抜き差ししてから、もう一度充電を行ってください。
- 水のかかるおそれのある場所では充電しないでください。

