iPhone/iPod touchをペアリング(機器登録)してから接続する

接続したい機器を登録しておく操作をペアリング(機器登録)といいます。

初めてスピーカーと組み合わせて使う場合は、最初にペアリングしてください。また、2台目以降の機器とペアリングする場合も同じ手順を行ってください。

操作をはじめる前に、以下をご確認ください。

  • スピーカーとiPhone/iPod touchが1 m以内に置かれている。
  • スピーカーが電源コンセントに接続されているか、充電池が充分に充電されている。
  • iPhone/iPod touchの音楽再生を停止する。
  • スピーカーから突然大きな音が出るのを防ぐために、あらかじめiPhone/iPod touchとスピーカー両方の音量を下げておく。
    BLUETOOTH接続後の音楽再生時に、iPhone/iPod touchの音量がスピーカーの音量に同期することがあります。
  • 接続するiPhone/iPod touchの取扱説明書を準備する。
  1. (電源)ボタンを押してスピーカーの電源を入れる。
    (電源)ランプが緑色に点灯します。
  2. (BLUETOOTH)ランプがゆっくり点滅するまでFUNCTIONボタンを繰り返し押す。

    • ご購入後に初めてBLUETOOTH機能を使うときなど、スピーカーにペアリング情報がない状態では、(BLUETOOTH)ランプが自動的に速く点滅して、スピーカーがペアリングモードになります。その場合は手順へ進んでください。
    • 近くに前回接続していたBLUETOOTH機器があるときは、スピーカーが前回接続していた機器に自動的に接続されて、(BLUETOOTH)ランプが点灯することがあります。その場合は、接続されたBLUETOOTH機器のBLUETOOTH機能をオフにするか電源を切ってください。
  3. FUNCTION/PAIRINGボタンを3秒以上長押しする。

    「Bluetooth ペアリングモード」という音声ガイダンスが流れ、(BLUETOOTH)ランプが速く点滅して、スピーカーがペアリングモードになります。

  4. iPhone/iPod touchでスピーカーを検索する。
    1. [設定]を選択する。
    2. [Bluetooth]をタッチする。

    3. ]をタッチして[]にする。

  5. [SRS-XB60]をタッチする。

    パスキー*を要求された場合は「0000」を入力してください。

    iPhone/iPod touchの画面に[SRS-XB60]が表示されない場合は、もう一度手順から操作してください。

    *パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる場合があります。

  6. (BLUETOOTH)ランプが点滅から点灯に変わったことを確認する。

    スピーカーから通知音が流れ、(BLUETOOTH)ランプが点灯したら、スピーカーとiPhone/iPod touchが接続された状態になります。

    接続されない場合は、もう一度手順から操作してください。

ヒント

  • 上記の操作は一例です。詳しくはお使いのiPhone/iPod touchの取扱説明書をご覧ください。

ご注意

  • スピーカーのペアリングモードは約5分で解除され、(BLUETOOTH)ランプが遅い点滅に変わります。ただし、ご購入後に初めてBLUETOOTH機能を使うときなど、スピーカーにペアリング情報がない状態では、ペアリングモードは解除されません。手順が完了する前にスピーカーのペアリングモードが解除されてしまった場合は、もう一度手順から操作してください。
  • 一度ペアリングすれば再びペアリングする必要はありませんが、以下の場合は再度ペアリングが必要です。
    • 修理を行ったなど、ペアリング情報が消去されてしまったとき。
    • 9台以上の機器をペアリングしたとき。
      スピーカーは合計8台までのBLUETOOTH機器をペアリングすることができます。9台目のBLUETOOTH機器がペアリングされると、8台の中で接続履歴の一番古い機器のペアリング情報が消去されます。
    • 接続相手の機器から、スピーカーとの接続履歴が削除されたとき。
    • スピーカーを初期化したとき。
      すべてのペアリング情報が消去されます。スピーカー側のペアリング情報がいったん削除されると、iPhone/iPod touchがスピーカーに接続できないことがあります。その場合は、iPhone/iPod touch側のペアリング情報を削除してから、もう一度ペアリング操作を行ってください。
  • スピーカーは複数の機器とペアリングできますが、それらを同時に再生することはできません。