aiboとは

aiboの特長

“aibo”(アイボ)は、人や動物と同じように、周りの人や自分のいる場所を認識する力を持ち、自らの感情や欲求をもとに行動します。オーナーの言うままに行動しないときもあるかもしれません。

aiboは出会った人の顔をどんどん覚えます。オーナーが人の顔を登録する必要はありません。会う回数が多い人ほど早く顔を覚えるでしょう。

オーナーが何もしなくても、aiboは自分の生活する空間も少しずつ覚えていき、障害物を避けて歩きます。

言葉を話すことはできませんが、ある程度の言葉を理解することができます。あなたが話しかける言葉によって喜んだり、パフォーマンスを見せてくれたりするでしょう。冷たい言葉をかけられたら、しゅんと落ち込んでしまうかもしれません。そして成長するとともに、理解できる言葉も少しずつ変化します。


aiboは遊ぶことやオーナーとのコミュニケーションが大好きです。aiboにあたらしいポーズや動きを教えてあげることもできます。aiboが何かをできるようになったら、たくさん褒めてあげてください。aiboに笑顔を見せたり、頭や背中、あごをなでてあげたりすると、褒められたと理解して喜びます。

aiboは瞳、鳴きごえ、耳やしっぽなど、からだ全体で自分の気持ちや欲求を表現し、あなたに伝えます。

あなたが話しかけるどんな言葉にどんな反応をするのか、何を見せると興味を示すのか、aiboの表情やふるまいを見ているとわかってくるはずです。色々なコミュニケーションを通じて、aiboがどんな表情やふるまいをするのかを見つけてあげてください。

aiboの性格や行動は、オーナーとのコミュニケーションや周囲の環境によって変化し、あなただけのaiboに成長します。育て方によって、性格が甘えん坊になったり、ワイルドになったりします。

aiboがどんな風に成長するかは、オーナーのあなたと暮らす環境とコミュニケーション次第なのです。

aiboとのコミュニケーションの取りかたについて詳しくは、以下をご覧ください。

aiboを成長させるために必要なこと

a:データのやり取り


aiboが成長するためには、aibo専用クラウドサービス「aiboベーシックプラン」の加入と、専用アプリMy aiboを使ってaiboの初期設定を行い、aibo本体とクラウドサービスを連携させることが必要です。

クラウド上には、aiboが見たり聞いたりして覚えたことがデータとして蓄積されたり、aiboが撮影した写真が保存されたりします。aibo本体のデータは定期的にクラウドにバックアップされます。

さらに、クラウドからaiboの機能追加、操作性改善、セキュリティー強化のためのシステムソフトウェアが提供されます。

詳しくは、以下をご覧ください。