プリセットポジションを復元したあとにPTZオートフレーミングの設定を復元する
プリセットポジションを復元したあとに、PTZオートフレーミングの設定を復元できます。
ご注意
- プリセットポジションの詳細設定項目のうち、PTZオートフレーミングに関する項目は、「球技(バスケットボール)」モードでは無効です。
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ライブ操作画面で[PTZ AFR]スイッチをオンにする。
PTZオートフレーミングの詳細は「PTZオートフレーミングについて」をご覧ください。
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PTZオートフレーミングの設定を復元させたいプリセットポジションの画像を押す。
画像の右上に
(Preset Position Menu)ボタンが表示されます。 -
(Preset Position Menu)ボタンを押して表示されるメニューから[Edit…]を選ぶ。選択したプリセットポジションの設定画面が表示されます。
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[PTZ AFR]タブを押す。
選択したプリセットポジションのPTZオートフレーミング設定画面が表示されます。
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[Recall AFR Settings]をオンにする。
次回、保存した画角を復元したあとに、PTZオートフレーミングの設定が復元されるようになります。
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[Copy AFR Settings]でPTZオートフレーミングの現在のAFR設定またはプリセットフレーミング1~3のうちコピーしたいものをひとつ選択して、[Apply]ボタンを押す。
選択したPTZオートフレーミングの設定が、[Composition]、[Auto Control Scope]、[Tracking Speed/Sensitivity]に反映されます。
プリセットフレーミングについては、「PTZオートフレーミングのプリセットフレーミングの設定を編集する」をご覧ください。
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[Auto Control Scope]、[Tracking Speed/Sensitivity]を設定して、[OK]ボタンを押す。
次回、保存した画角を復元したあとに、このPTZオートフレーミングの設定が復元されます。
ヒント
- プリセットポジションの復元中にキャンセルした場合は、PTZオートフレーミングの設定は復元されません。
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