プリセットポジションを復元したあとにPTZオートフレーミングの設定を復元する

プリセットポジションを復元したあとに、PTZオートフレーミングの設定を復元できます。

ご注意

  • プリセットポジションの詳細設定項目のうち、PTZオートフレーミングに関する項目は、「球技(バスケットボール)」モードでは無効です。
  1. ライブ操作画面で[PTZ AFR]スイッチをオンにする。

    PTZオートフレーミングの詳細は「PTZオートフレーミングについて」をご覧ください。

  2. PTZオートフレーミングの設定を復元させたいプリセットポジションの画像を押す。

    画像の右上に(Preset Position Menu)ボタンが表示されます。

  3. (Preset Position Menu)ボタンを押して表示されるメニューから[Edit…]を選ぶ。

    選択したプリセットポジションの設定画面が表示されます。

  4. PTZ AFR]タブを押す。

    選択したプリセットポジションのPTZオートフレーミング設定画面が表示されます。

  5. Recall AFR Settings]をオンにする。

    次回、保存した画角を復元したあとに、PTZオートフレーミングの設定が復元されるようになります。

  6. Copy AFR Settings]でPTZオートフレーミングの現在のAFR設定またはプリセットフレーミング1~3のうちコピーしたいものをひとつ選択して、[Apply]ボタンを押す。

    選択したPTZオートフレーミングの設定が、[Composition]、[Auto Control Scope]、[Tracking Speed/Sensitivity]に反映されます。

    プリセットフレーミングについては、「PTZオートフレーミングのプリセットフレーミングの設定を編集する」をご覧ください。

  7. Auto Control Scope]、[Tracking Speed/Sensitivity]を設定して、[OK]ボタンを押す。

    次回、保存した画角を復元したあとに、このPTZオートフレーミングの設定が復元されます。

ヒント

  • プリセットポジションの復元中にキャンセルした場合は、PTZオートフレーミングの設定は復元されません。
 
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