レシーバー/マイクロホンにUSB Type-Cケーブルをつないで充電する

レシーバー/マイクロホンに市販のUSB Type-Cケーブルをつないで、充電ケースを使わずに充電することができます。

  1. レシーバー/マイクロホンのUSB Type-C端子にUSB Type-Cケーブルを接続する。

  2. USB Type-Cケーブルを市販のUSB ACアダプターなどに接続し、充電する。

    充電中、レシーバーのモニターにはシステムステータス画面が表示され、マイクロホンのほうはPowerランプ(オレンジ)が点灯します。

    充電が完了すると、マイクロホンのPowerランプは消灯します。

    レシーバーのモニターには(満充電)が表示され、1分後に消灯します。

ヒント

  • レシーバー/マイクロホンは、充電しながら使用することができます。

ご注意

  • レシーバー/マイクロホンをUSB ACアダプターやパソコンに接続しているときに、無理な力を加えないでください。レシーバー/マイクロホンやUSB ACアダプター、パソコンが破損することがあります。

  • 電源を接続していないノートパソコンとレシーバー/マイクロホンを接続した場合、ノートパソコンのバッテリーが消耗する場合があります。レシーバー/マイクロホンを接続したまま長時間放置しないでください。

  • 自作パソコンや改造したパソコンでの充電や接続は保証できません。同時にお使いになるUSB機器によっては、正常に動作しないことがあります。

  • すべてのUSB ACアダプターやパソコンでの動作を保証するものではありません。

  • パソコンがスタンバイ(スリープ)や休止状態になると充電できなくなります。この場合はパソコンの設定を変更して、充電しなおしてください。

  • 長い間使わなかったときは、内蔵バッテリーの持続時間が短くなることがあります。何回か充放電を繰り返すと、充分に充電できるようになります。長期にわたって保存する場合は、過放電防止のため、半年に1回程度の充電を行ってください。

  • 長い間使わなかったときは、充電時間が長くかかる場合があります。

  • 本機の内蔵バッテリーに問題がある場合、充電中に異常を検知するとマイクロホンのPowerランプ(オレンジ)が点滅し続けます。

    周囲の温度が10 ℃から30 ℃の範囲で充電することをおすすめします。この範囲を超えると、効率のよい充電ができないことがあります。

    それでも問題が解決しない場合は、ソニーの修理相談窓口にご相談ください。

  • 本機を長期間お使いにならなかったあとに充電を行った場合、マイクロホンのPowerランプ(オレンジ)がすぐに点灯しない場合があります。Powerランプ(オレンジ)が点灯するまでしばらくお待ちください。

  • 電池の持続時間が極端に短くなった場合は、内蔵バッテリーの交換時期です。ソニーの修理相談窓口にご相談ください。

  • 急激な温度変化や、直射日光、霧、砂、ほこりや電気的な衝撃を避けてください。また駐車中の車内には、絶対に放置しないでください。

  • レシーバー/マイクロホンをパソコンと接続するときはUSB Type-Cケーブルのみを使い、必ず直接つないでください。USBハブなどを経由して接続すると、正しく充電されません。