レシーバーをカメラに取り付ける
レシーバーをカメラに取り付けます。
ご注意
-
取り付ける前に、レシーバーを充分に充電してください。
-
レシーバーをカメラのマルチインターフェースシューに取り付けている状態で、レシーバーと他の機器をUSB接続した場合、カメラとレシーバーのマルチインターフェースシューでの接続は解除されます。
- カメラのマルチインターフェースシューとレシーバーのマルチインターフェースシューアダプターの位置を合わせて、取り付ける。
ご注意
-
レシーバーをカメラのマルチインターフェースシューにしっかり奥まで差し込んでください。
-
カメラの内蔵フラッシュが上がっている場合は、下げてください。
-
- レシーバーの設定を確認する。
レシーバーのコントロールメニュー画面から[RX]を選択し、[MISHOE SET.]の設定を確認します。レシーバーと接続したカメラに合わせて[DIGITAL]または[ANALOG]に設定してください。お買い上げ時は[DIGITAL]に設定されています。詳しくは、「MISHOE SET.」をご覧ください。
正しく設定されていない場合、互換性についてのメッセージが表示されます。対応機器については、以下のサイトでご確認ください。
取り外すときは
レシーバーを、取り付けた方向と反対にスライドさせてください。
ヒント
-
レシーバーのマイク出力端子とカメラのマイク入力端子を、市販のØ3.5 mmプラグ付きTRSオーディオケーブルを使って接続することもできます。その場合は、ケーブル経由でアナログ出力されます。