2台のマイクロホンを使ってカメラで録音する
レシーバーと接続した2台のマイクロホンを使ってカメラで録音します。
- レシーバーのコントロールメニュー画面から[SYSTEM]-[MODE SELECT]を選択し、[2TX]に設定する。
詳しくは、「MODE SELECT」をご覧ください。
- レシーバーとマイクロホン2台を接続する。
詳しくは、「マイクロホンとレシーバーを接続する」をご覧ください。
ECM-W5をお使いの場合、付属の2台のマイクロホンはすでにレシーバーと接続されているため、この操作を行う必要はありません。
- レシーバーをカメラのマルチインターフェースシューに接続している場合は、レシーバーステータス画面で音声の出力方法(a)を確認する。
お使いのカメラがマルチインターフェースシューのデジタルオーディオインターフェース対応機器の場合は[DIGITAL]に、非対応機器の場合は、[ANALOG]に設定してください。
設定の切り替えについて詳しくは、「MISHOE SET.」をご覧ください。
- 必要に応じてチャンネルやマイクロホンの設定を変更する。
設定の変更は、レシーバーのコントロールメニュー画面や入力マイク設定画面から行ってください。
- レシーバーを接続したカメラで録音を開始する。
カメラ側の設定については「カメラ側でサンプリング周波数や量子化ビット数を設定する」もあわせてご覧ください。
ご注意
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レシーバーをデジタルオーディオインターフェース対応のカメラと接続中に、マイクロホンの入力ゲインを下げて静かな環境で録音した場合、録音した音声の編集時や再生時に音量を大きく上げると、お使いのカメラやカメラの設定によっては雑音が入ることがあります。その場合は、マイクロホンの入力ゲインを上げるか、カメラ側で量子化ビット数を24 bit以上に設定することをおすすめします。