カメラ側でサンプリング周波数や量子化ビット数を設定する
レシーバーをカメラに取り付けたあと、カメラ側でサンプリング周波数や量子化ビット数の設定を行うことで、「32 bit float/48 kHz」や「24 bit/96 kHz」などの記録方式でカメラで録音することができます。
設定方法について詳しくは、お使いのカメラの取扱説明書をご覧ください。
ご注意
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24 bit/96 kHzでの録音は、レシーバーの[MODE SELECT]で[2TX]を選択しているときのみカメラ側で設定できます。[4TX]または[TWS MIC]を選択しているときは設定できません。
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レシーバーにヘッドホンを接続して音声をモニターする場合、96 kHzの設定には対応していません。そのため、レシーバーの[MODE SELECT]が[2TX]、カメラ側が「24 bit/96 kHz」の設定のときは、ヘッドホンで音声をモニターすることができません。このとき、レシーバーメニューで[MISHOE SET.]を[DIGITAL]から[ANALOG]に変更した場合も、モニターできない状態が続きます。その場合は、レシーバーを再起動してください。
また、「24 bit/96 kHz」に設定して録音した動画ファイルの音声をヘッドホンでモニターした場合、音声にノイズが入ることがあります。これは、本機の仕様によるもので故障ではありません。「24 bit/96 kHz」に設定して録音した動画ファイルの音声をモニターする場合は、カメラのヘッドホン出力端子に有線で接続したヘッドホンを使って音声をモニターしてください。
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タイムコード機能をオンにして[OUTPUT MODE]を[AUDIO OUT]に設定している場合、カメラ側で「24 bit/96 kHz」に設定しているときは、タイムコード信号が出力されるチャンネル以外の出力設定が[TX1/TX2]の[MIX]のみになります。