マイクロホンとレシーバーを接続する
マイクロホンとレシーバーをペアリングして接続します。
ECM-W5をお使いの場合、付属の2台のマイクロホンはすでにレシーバーとペアリングされているため、この操作を行う必要はありません。マイクロホンを追加してご使用になる場合は、以下の手順に従ってマイクロホンとペアリングしてください。
- マイクロホンのON/OFF(電源)ボタンを5秒間長押しする。
マイクロホンのLINKランプが青色にすばやく点滅し、ペアリングモードに入ります。
- レシーバーを操作して、コントロールメニュー画面で[RX]-[PAIRING]を選択する。
[PAIRING]画面が表示されます。
レシーバーのON/OFF(電源)ボタンを5秒間長押ししても、[PAIRING]画面を表示できます。
- レシーバーの[PAIRING]画面で、[TX]を選択する。
[PAIRING (TX)]画面が表示されます。
- ペアリングしたいマイクロホンを選択する。
マイクロホンをスキャンするメッセージが表示されます。
ペアリングと接続が完了すると、マイクロホン名の下の
(ペアリング)がオレンジ色で表示されます。
追加で3台目、4台目のマイクロホンをレシーバーとペアリングする場合は、[TX3]と[TX4]を選択してそれぞれペアリングしてください。
ヒント
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手順4でペアリング済のマイクロホンを選択し、[DELETE]を選択すると、選択したマイクロホンのペアリング情報が削除されます。
また、[PAIRING (TX)]画面で[ALL DELETE]を選択すると、レシーバーとペアリングしたすべてのマイクロホンとのペアリング情報が削除されます。
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マイクロホンとレシーバーの接続が完了するときに、一瞬ノイズが聞こえることがありますが故障ではありません。録音を開始する前に、あらかじめマイクロホンとレシーバーを接続しておくことをおすすめします。