TIMECODE ON/OFF
レシーバーメニューの[TIMECODE ON/OFF]について説明します。
[ON]に設定すると、タイムコード機能がオンになります。
レシーバーメニューの[TIMECODE SET.]で[OUTPUT MODE]を[AUDIO OUT]に設定している場合、タイムコード信号がCH2またはCH4に出力されます。出力先の設定に応じて、レシーバーステータス画面の[CH2]または[CH4]に[TC]が表示されます。
CH4にタイムコード信号を出力するには、デジタルオーディオインターフェース対応カメラとレシーバーを接続し、カメラ側で4チャンネル音声収録の設定を行ってください。カメラ側の設定について詳しくは、カメラの取扱説明書をご覧ください。
タイムコード機能を使って録音中に、レシーバーと接続したヘッドホンでCH1とCH2の音声をモニターする場合、CH2のタイムコード信号はヘッドホンに送信されず、CH1に設定されている音声のみモニターすることができます。