ヘッドホンとレシーバーを接続する
ワイヤレスヘッドホンとレシーバーをペアリングして接続します。
- レシーバーを操作して、コントロールメニュー画面で[RX]-[PAIRING]を選択する。
[PAIRING]画面が表示されます。
レシーバーのON/OFF(電源)ボタンを5秒間長押ししても、[PAIRING]画面を表示できます。
- お使いのヘッドホンをペアリングモードにする。
詳しくは、お使いのヘッドホンに付属の取扱説明書をご覧ください。
- レシーバーの[PAIRING]画面で、[TWS]を選択する。
[PAIRING (TWS)]画面が表示されます。
- [START TWS SCAN]を選択する。
ヘッドホンをスキャンするメッセージが表示されます。
- 表示されたヘッドホンの一覧から、ペアリングしたいヘッドホンを選択する。
ペアリングと接続が完了すると、[PAIRING (TWS)]画面にヘッドホンの名前と、[Classic Audio]または[LE Audio]が表示されます。
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Classic Audio
Classic Audio専用ヘッドホンと接続しているか、Classic Audioモードで接続されている状態です。ヘッドホンのマイクを使用した録音機能(モノラル)を使用できますが、モニタリング機能、バイノーラル録音機能は使用できません。
ソニー製LE Audio対応ヘッドホンをお使いの場合は、スマートフォンアプリ“Sony | Sound Connect”を使って、LE Audio優先モードに切り替えることをおすすめします。
“Sony | Sound Connect”について詳しくは、こちらからご確認ください。
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LE Audio
LE Audioモードで接続されている状態です。ヘッドホンのマイクを使用した録音機能およびモニタリング機能を使用できます。また、バイノーラル録音対応のヘッドホンをお使いの場合は、バイノーラル録音機能も使用できます。
本機とヘッドホンの互換性について詳しくは、こちらからご確認ください。
ご注意
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お使いのヘッドホンをClassic Audioモードで接続している場合、“Sony | Sound Connect”でLE Audio優先モードに切り替えたときは、一度ヘッドホンのペアリング情報を削除してから再度ペアリングしなおしてください。
再度ペアリングと接続が完了すると、ヘッドホンの名前と[LE Audio]が表示されます。
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ヒント
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手順5でペアリング済のヘッドホンを選択し、[DELETE]を選択すると、選択したヘッドホンのペアリング情報が削除されます。