POWER LINK

レシーバーメニューの[POWER LINK]について説明します。

レシーバーとレシーバーに接続した機器の電源のオン/オフを連動させるように設定します。

  • RX-TX

    [ON]に設定すると、レシーバーの電源のオン/オフに連動して、マイクロホンの電源もオン/オフします。

    ただし、マイクロホンのほうで電源オン/オフ操作をしても、レシーバーの電源オン/オフは連動しません。

  • CAM-RX

    [ON]に設定すると、レシーバーに接続したカメラの電源のオン/オフに連動して、レシーバー電源もオン/オフします。

    ただし、レシーバーのほうで電源オン/オフ操作をしても、カメラの電源オン/オフは連動しません。

ご注意

  • [RX-TX]を[ON]にしている場合、レシーバーとマイクロホンの電源がオフでも消費電力が増えます。また、[CAM-RX]を[ON]にしている場合、レシーバーの電源がオフでも消費電力が増えます。

    レシーバー/マイクロホンを充電ケースに入れると、POWER LINKの設定が自動的に[OFF]になり電力消費を抑えることができます。レシーバー/マイクロホンを使用していないときは、充電ケースに入れることをおすすめします。

  • [RX-TX]を[ON]にして充電ケースにレシーバーのみを入れた場合、充電ケースからレシーバーを取り出して自動的に電源がオンになってもマイクロホンの電源はオンになりません。その場合は、手動でマイクロホンの電源を入れてください。

  • POWER LINKの設定は、レシーバー/マイクロホンの電源が入っている状態で、レシーバーとマイクロホンとの間で通信が行われたときに反映されます。

  • [CAM-RX]を[ON]にしている場合、カメラの電源をオン/オフしてから数秒遅れてレシーバーの電源がオン/オフしますが、故障ではありません。

  • [CAM-RX]を[ON]にして、レシーバーとデジタルオーディオインターフェース非対応のカメラを接続している場合、カメラの電源オンに連動してレシーバーの電源がオンになるときに、数秒間カメラ側に警告が表示されますが故障ではありません。レシーバーが起動完了するとカメラ側の警告表示も自動で消え、問題なく使用することができます。

  • [CAM-RX]を[ON]に設定していて、レシーバーの電源を入れた直後にカメラの電源を切った場合は、カメラに連動してレシーバーの電源が切れないことがあります。その場合は、手動でレシーバーの電源を切ってください。

    カメラに連動してレシーバーの電源を切るには、レシーバーが起動してからカメラの電源を切る必要があります。

  • ヘッドホンメニューの[MONITOR SET.]を[CAM HP]に設定していて、レシーバーのオーディオ入力端子とカメラのヘッドホン出力端子を接続しているときは、[POWER LINK]の[CAM-RX]を[ON]にしてもレシーバーの電源オン/オフがカメラと連動しません。手動でレシーバーの電源をオン/オフしてください。