クリップのコピー

クリップを選択して、別のフォルダーにコピーすることができます。

この操作は以下のいずれの画面からも行うことができます。

  • [ブラウズ]画面
  • [編集/詳細]画面


  1. コピーしたいクリップを選択する。
    • 複数のクリップを選択して、まとめてコピーすることも可能です。
  2. 画面右下の以下のボタンをクリックする。

    :[コピー]ボタン


    [コピー]ダイアログが開きます。

  3. コピーに関する各種設定を行う。
    • 設定について詳しくは、「コピーの設定項目」をご覧ください。
    • [ファイル名の変更]スイッチをオンにして、コピー後のクリップ名を変更することができます。クリップ名の前後に任意の文字列を追加したり、クリップ名を連番に変更したりすることができます。
  4. コピー先のフォルダーを指定して、[コピー]ボタンをクリックする。

    指定したフォルダーに、クリップがコピーされます。

    • コピー先のフォルダー内で右クリックして表示されるメニューから、新規フォルダーを作成することもできます。

コピーの設定項目

関連するすべてのメディアをコピー:

選択したクリップに関連するすべてのメディアデータ*をコピーする場合に選択します。

*メタデータ、プロキシークリップ、およびその他のファイル

ソースクリップのみをコピー:

高解像度のクリップをそのままコピーする場合に選択します。

プロキシのみをコピー:

選択したクリップのプロキシークリップのみをコピーする場合に選択します。

マーク ポイント間のみをコピー:

選択したクリップの、マークインポイント/マークアウトポイント間の映像のみをコピーする場合にスイッチをオンにします。

コピー時にベリファイ有効:

コピー時にクリップの整合性を検証する場合にスイッチをオンにします。

確認モード:

検証の対象を、以下のいずれかから選択することができます。

Verify write:書き込み操作のみを検証する。

Verify read/write:書き込み操作と読み込み操作の両方を検証する。

ハッシュ タイプ:

検証に使用するハッシュタイプは、以下から選択することができます。

MD5 / SHA1 / CRC32 / xxHash64

スタートタイムコード変更:

開始タイムコードを指定することができます。このスイッチはMXF形式のクリップをコピーする場合に有効になります。

ヒント

  • クリップのコピーは以下の手順でも可能です。
    1. クリップを右クリックして表示されるメニューから、[コピー]を選択する。
    2. コピー先のフォルダ内で右クリックして表示されるメニューから、[ペースト]を選択する。
    3. コピーに関する設定を行い、[ペースト]ボタンをクリックする。
  • クリップをドラッグして、他のフォルダにコピーすることもできます。その場合は、トランスコードや色調整の設定などは反映されず、元のままのクリップがコピーされます。

ご注意

  • 一部のクリップ形式では、[マーク ポイント間のみをコピー]が正しく実行されないことがあります。
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