XLRハンドルユニット(ILME-FX5のみ)で録音レベルを調整する
INPUT1端子/INPUT2端子/INPUT3端子から入力した音声の録音レベルを調整します。
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音声を出力するチャンネル(CH1 / CH2 / CH3/4)のAUTO/MANスイッチを「MAN」に切り替える。
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AUDIO LEVELダイヤルを回して、適正なレベルになるように音量を調整する。
適正なレベルになっているか、カメラのレベルメーターで確認するか、カメラにヘッドホンを接続して確認してください。
録音レベルを自動的に調整するには
AUTO/MANスイッチを「AUTO」に切り替えます。
入力音声が大きい場合、音がひずまないように録音レベルが自動的に小さくなります。
ヒント
- 32bit float形式で記録する場合、録音レベルの自動調整機能は無効になり、録音レベルはAUTO/MANスイッチを「MAN」に設定したときのAUDIO LEVELダイヤル「5」に固定されますが、アナログクリッピングが発生しない限り、小さな音から大きな音までひずみなく記録できます。
また、録音したファイル上でゲインを調整することで、ひずみのない最適なレベルの音声データとして編集が可能です。 - LINKスイッチ「ON」かつAUTO/MAN(CH1)スイッチ「MAN」の場合、AUDIO LEVEL(CH1)ダイヤルでCH1/CH2両方の録音レベルを連動して調整できます。AUTO/MAN(CH1)スイッチが「AUTO」の場合、CH2も「AUTO」に設定されます。
ただし、録音レベル自動調整機能のCH1/CH2間またはCH3/CH4間の動作は連動しません。CH1/CH2間またはCH3/CH4間の動作を連動させたい場合は、フルメニューの[Audio]-[音声入力]-[CH1&2音量自動調整モード]または[CH3&4音量自動調整モード]で[ステレオ]を選択してください。
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