3D LUTファイルをメタデータとして記録する

撮影時にLCDモニター/ビューファインダー映像に適用していた3D LUTファイル(CUBEファイル)を、クリップにメタデータとして記録することができます。

この機能を有効にするには、フルメニューの[Project]-[基本設定]-[Cine EI/Flexible ISO設定]で[LUTファイルの埋め込み]を[On]に設定します。

記録開始時に選択していた3D LUTファイル(CUBEファイル)をメタデータとして記録します。

ただし、以下の場合はメタデータとして記録することはできません。

  • 過去のバージョンでインポートされた3D LUTファイル(基本ルック選択時、ファイル名の前にが表示されているファイル)を選択している場合
  • 保存が可能な3D LUTファイルを選択時に、適用するLUTデータを変更した直後に記録を開始した場合

ヒント

  • 使用した3D LUTファイルは、メディアの所定のフォルダに保存されます。

    メモリーカード フォルダパス
    SDXC /PRIVATE/SONY/PRO/LUT/
    CFexpress Type A /SONY/PRO/LUT/

ご注意

  • 1つのクリップに記録できるメタデータは1つのみです。
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