歪曲収差補正
本機で記録されたX-OCNクリップにはレンズ歪曲収差補正がかかっていません。ただし、ソニー製およびライセンスパートナー製Eマウントレンズをご使用の際は、レンズ歪曲収差補正に必要なメタデータがクリップ内に保持されるため、Catalyst Browse / Catalyst Prepare / Catalyst Prepare PluginでX-OCNクリップのレンズ歪曲収差を補正することが可能です。
- 推奨ワークフローやCatalyst Browse / Catalyst Prepare / Catalyst Prepare Pluginでのレンズ歪曲収差補正方法については、以下のウェブサイトをご覧ください。他社編集ソフトウェアの対応状況は各社へお問い合わせください。
URL:https://www.sony.net/di/x-ocn_distortion_comp_method/ - 本機で撮影する際のLCDモニターの映像やHDMI出力時の映像にはレンズ歪曲収差補正が反映されます。そのため撮影時の見えかたとX-OCNクリップをプレビューしたときの見えかたに違いが生じる場合があります。X-OCN記録時のソニー製およびライセンスパートナー製Eマウントレンズにおけるレンズ歪曲収差補正の詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
URL:https://www.sony.net/di/x-ocn_distortion_comp/ - ソニー製およびライセンスパートナー製Eマウントレンズ使用時のクリッププレビューにおけるレンズ歪曲収差補正は、将来のアップデートでサポートされます。ライセンスパートナーについては以下のウェブサイトをご覧ください。
URL:https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/e_mount/licensee/
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