本機で収録する音声を設定する

本機の入力端子やメニューなどを使い、収録する音声を設定します。

本機のマルチインターフェースシューはデジタルオーディオインターフェースに対応しています。

本機とXLRハンドルユニットや、デジタルマルチインターフェースシュー対応のアクセサリとの間をデジタル信号で伝送することにより、ノイズの混入を抑えた音声収録を行うことができます。

ヒント

  • XLRハンドルユニットや、96kHzや32bit float形式に対応したマルチインターフェースシュー対応アクセサリを使用することで、高音質なハイレゾ音声で記録したり劣化の少ないWAV形式の音声を別のファイルとして記録することができます。

音声の入力端子と切り替えメニュー

内蔵マイク

外部マイク

マルチインターフェースシュー

[CH1入力選択]

[CH2入力選択]

[CH3入力選択]

[CH4入力選択]

 

録音レベルの設定用メニュー

[CH1レベル調整]([オート]/[マニュアル])

[CH2レベル調整]([オート]/[マニュアル])

[CH3レベル調整]([オート]/[マニュアル])

[CH4レベル調整]([オート]/[マニュアル])

[CH1入力レベル]

[CH2入力レベル]

[CH3入力レベル]

[CH4入力レベル]

[音声入力レベル]

 

メニューの[Audio]画面

MENUボタンを押してメニューを表示し、[Audio](項目4)を押すと[Audio]画面が表示されます。

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