ホームポイントに戻す(RTH (Return to Home))

ホームポイントに機体を自動で戻すことができます。これをRTH (Return to Home)機能と呼びます。離陸位置がホームポイントとして自動で設定されます。

  1. 「Airpeak Flight」アプリのフライト画面で(RTH (Return to Home))をタップして、画面の指示に従って操作する。
    RTH (Return to Home)が実行されます。

ヒント

  • 機体のバッテリー残量が少ない場合や、回復不能なソフトウェア異常が検出された場合は、自動でRTH (Return to Home)が実行されます。機体と送信機間の通信不良の場合の機体の動作は、「Airpeak Flight」アプリの設定メニューで設定することができます((設定)-[機体]-[安全])。
  • RTH (Return to Home)中に前方に障害物を検知すると、機体は垂直方向に3 m上昇して障害物を回避します。
  • RTH (Return to Home)の実行中に送信機のコントロールスティックで経路を微調整することができます。
  • 通常のマニュアル飛行時の操作とは異なり、微調整に適した速度で動きます。
  • コントロールスティックでの操作中は、RTH (Return to Home)による移動が中断され、コントロールスティックの操作の方向に移動します。
  • コントロールスティックをセンターポジションに戻すと、RTH (Return to Home)による移動が再開されます。
  • RTH (Return to Home)の実行中に送信機の(自動飛行一時停止)ボタンを押すことで、RTH (Return to Home)の動きを一時停止することができます。
  • 一時停止中も送信機のコントロールスティックの操作により機体の位置を微調整することができます。
  • RTH (Return to Home)の再開は、「Airpeak Flight」アプリのフライト画面で(自動飛行開始)をタップします。送信機の(自動飛行一時停止)ボタンでは再開しません。
  • RTH (Return to Home)の実行中に「Airpeak Flight」アプリのフライト画面で[中止]をタップすると、RTH (Return to Home)を中止してマニュアル飛行に切り替えることができます。