撮影に使う部位

撮影に使う部位について説明します。

送信機

送信機の撮影に使う部位について説明します。



  1. (MOVIE(動画)) ボタン

    動画撮影を開始/停止します。

  2. コントロールダイヤル

    カメラの各種設定値を変更します。

  3. C1(カスタム1)/C2(カスタム2)/C3(カスタム3)/C4(カスタム4)ボタン

    「Airpeak Flight」アプリの設定メニューで、それぞれのボタンに、機体、カメラ、ジンバルを操作する機能を割り当てることができます。

フライト画面(「Airpeak Flight」アプリ)

フライト画面の撮影に使う部位について説明します。

  1. (戻る)

    アプリホーム画面に戻ります。

  2. テレメトリー

    • (フライトモード表示):送信機のフライトモードスイッチの現在の番号とフライトモードを表示します。
    • (水平方向情報表示):機体の水平速度と離陸位置からの距離を表示します。
    • (垂直方向情報表示):機体の垂直速度と、離陸位置を基準とした高度を表示します。ビジョンポジション機能がオンのときは、ビジョンポジション高度も表示します。
  3. 電波受信情報

    • (GNSS(全球測位衛星システム)などの測位衛星システム衛星数・信号強度表示)
    • (送信機電波強度表示)
  4. バッテリー残量

    • (飛行可能時間・機体バッテリー残量表示):バッテリー残量不足により強制着陸がかかるまでの飛行可能時間を表示します。機体のバッテリー残量を数値とバーで表示します。赤色エリアが設定メニューの[機体]-[バッテリー]-[強制着陸を開始 [%]]で設定している残量、黄色エリアが[バッテリー残量を警告 [%]]で設定している残量です。三角マークは、ホームポイントに戻るために必要な電池の残量を示しています。三角マークの位置の電池残量になると、機体はRTH (Return to Home)を開始します。
    • (カメラのバッテリー残量表示)
    • (モバイルデバイスのバッテリー残量表示)
  5. (設定)

    タップすると設定メニューを表示します。設定メニューを閉じるときは(閉じる)をタップします。

  6. サイドメニュー

    各ボタンには現在の設定値が表示されています。初期設定では、以下の項目が割り当てられていますが、お好みの機能を割り当てることができます。モバイルデバイスの画面が小さい場合は、一部の機能のボタンのみが表示されます。その他のボタンを表示するには、サイドメニューを縦にスワイプします。

    • [撮影モード]

      カメラの撮影モードを選びます。

    • [フォーカスエリア]

      カメラのフォーカスエリアを設定します。

    • [フォーカスモード]

      カメラのフォーカスモードを選びます。

    • [露出補正]

      通常は、露出が自動的に設定されます(自動露出)。自動露出で設定された露出値を基準に露出を補正します。大きくするほど画像全体を明るくします。

    • [シャッタースピード]

      カメラのシャッタースピードを調整します。

    • [ISO感度]

      カメラのISO感度(推奨露光指数)を調整します。大きくするほど光に対する感度が高くなり、ノイズが増えます。

    • [絞り]

      カメラの絞り(F値)を調整します。大きくするほど被写体の前後までくっきりとピントが合います。

  7. (地図)

    地図ビューの子画面を表示します。

  8. (静止画)/ (動画撮影時間)

    • (静止画):静止画のサムネイルを表示します。
    • (動画撮影時間):動画撮影中に撮影時間が表示されます。
  9. (動画撮影)

    動画撮影を開始/停止します。

  10. (静止画撮影)/(AF-ON)

    • (静止画撮影):静止画を撮影します。
    • (AF-ON):動画撮影中にオートフォーカスをオンにします。
  11. (情報量切替)

    フライト画面の情報量を切り替えます。

  12. (FPV)

    FPVビューの子画面を表示します。