USB給電でカメラを使う
外部電源からカメラにUSB給電を行うことで、撮影/再生時もバッテリーの消費を抑えてカメラに電力を供給しながら使用できます。
USB PD(USB Power Delivery)対応の以下の市販品をご準備ください。
- 27 W以上対応のUSB Type-Cケーブル(USB-C ― USB-C)
- 出力27 W以上の外部電源
USB Type-Cケーブルや外部電源の対応出力について、詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。
-
充分に充電されたバッテリーをカメラに入れる。
- バッテリーの残量がないと動作しません。充分に充電されたバッテリーをご準備ください。
-
市販のUSB Type-Cケーブル(USB PD対応)を使って、カメラのUSB Type-C端子と外部電源(USB PD対応)をつなぐ。
- USB PORT 1とUSB PORT 2のどちらのUSB Type-C端子を使っても給電ができます。MENU→
(セットアップ)→[USB]→[USB給電]を[オート]または使用する端子([PORT1]/[PORT2])に設定してください。
- USB PORT 1とUSB PORT 2のどちらのUSB Type-C端子を使っても給電ができます。MENU→
-
カメラの電源を入れる。
- モニターのバッテリー表示の横にUSB給電を表すアイコン(
)が表示され、給電が開始される。
- モニターのバッテリー表示の横にUSB給電を表すアイコン(
ヒント
- 出力27 W未満のUSB PD対応機器でも給電が可能ですが、給電時にバッテリーの消費が大きくなることがあります。
- USB PD非対応機器を使って給電することもできます。USB Type-Cケーブル(USB-A – USB-C)(市販)をお使いください。ACアダプターを使用する場合は、定格出力電流が1.5 A以上のACアダプターをお使いください。
ご注意
- 電源を入れて使用している間は、外部電源と接続していてもバッテリーへの充電はされません。
- 外部電源と接続して使用していても、ご使用の条件によっては、補助的にバッテリーの電源を使用する場合があります。
- 給電しながらのご使用中は、カメラからバッテリーを取りはずさないでください。バッテリーを取りはずすとカメラの電源が切れます。
- USBケーブルの抜き差しは、カメラの電源を切った状態で行ってください。
- USB給電中は、本体内の温度上昇により連続動画撮影時間が短くなることがあります。また、端子付近が熱くなりますのでご注意ください。
- 外部電源としてモバイルチャージャーをご使用する際には、満充電であることを確認してからお使いください。また、ご使用中はモバイルチャージャーの残量にご注意ください。
- すべての外部電源との動作を保証するものではありません。
TP1002321086